フィード活用レシピ
CTEEにてフィードをどのように活用すればいいのか一緒に見ていきましょう。
フィードとは?
フィードは、クリエイターが日常の様子や制作の過程を、気軽にファンへ共有できる場所です。
写真・動画・テキストなど、どんなコンテンツでも気軽に投稿できるため、ちょっとした近況から大事なお知らせまで幅広く共有できます。
特別な編集は必要なく、”今の作業”をメモするようにそのまま載せても十分魅力的に見せられます。
ファンはクリエイターの日常の瞬間にも興味を持っているため、完成した作品だけでなく、制作過程や考えていることを共有する場としても最適です。
フィードの内容をメールで送信

フォロワーにお知らせを送る
フィードを
「全体公開」に設定し、「フォロワーにお知らせを送る」を選択する。プレイスをフォローしているファンへ、フィード内容がそのままメールで配信されます。
メール配信は、週3回/月最大12回までご利用いただけます。
メンバーシップメンバーにお知らせを送る
フィードを
「メンバーシップ」公開に設定し、「メンバーシップのメンバーへお知らせを送る」を選択する。メンバーには、回数制限なく無制限にメール配信が可能です。
フィードにはどんな投稿をすればいいですか?
①新しく作ったコンテンツ・商品の代表カット
新作商品のメイン画像
制作中コンテンツのお気に入りの1枚
公開予定作品のハイライト
ファンは「まず1枚でわかる代表カット」を好むことが多いです。
②制作過程の共有
下書き→中間→完成までの流れ
テンプレート/プリセットなどのテスト画面
作業中に気づいたちょっとしたコツや発見
制作の流れが見えると、ファンはクリエイターの”らしさ”をより理解できます。
③応援・メンバーシップの運営へと自然につながる投稿
応援のおかげで制作できたコンテンツの一部
メンバーシップ向けのコンテンツの軽いプレビュー
メンバーの意見が反映された制作過程
負担なくファンとのつながりを続けるのに役立ちます。
④イベントやお知らせ、告知用の投稿
イベントの代表画像
ファン参加企画の途中経過
ライブ配信・販売スケジュールの案内
代表画像+短い説明だけで伝わりやすい投稿になります。
⑤商品の活用例
自分のコンテンツ商品の実際の使用例
おすすめの組み合わせ使い方・活用方法
実際のお客様の利用例(許可がある場合)
商品をどのように使うかイメージできる”活用例”を提示すると、ファンも迷わず利用できます。
⑥気軽なファン交流の投稿
「どっちの色がいいですか?」
「これどうですか?」
「もう少し調整した方がいいですかね?」
ファンの意見を軽く聞きたいときに最適です。
⑦クリエイターブランドを感じる”雰囲気カット”
今日の作業スペース
色未テストや雰囲気演出の1枚
ブランドカラーやムード、世界観が伝わる写真
クリエイターらしいトーンを作る助けになります。
⑧複数枚で一連の流れを見せる”ストーリー型フィード”
開始→中間→完成の流れ
撮影セット→仕上がり
作業の主要シーンまとめ
ストーリー性のある投稿にするとファンの興味を引きやすくなります。
フィードはどう構成すればいいですか?
フィードは、上部に表示される大きな画像・動画のカバーと、テキストや追加画像、リンクなどを挿入できる本文の2つの領域で構成されています。
それぞれを適切使い分けることで、見た目もよく、伝えたい内がより明確に届く投稿になります。
①カバーには「最も見せたい1枚」を入れましょう
カバーは、ファンがフィードを開いたときに最初に目に入る部分です。 そのため、ファンに強調したい代表的なシーンを載せるのがおすすめです。
代表画像/完成カット
もっとも気に入っているシーン
ハイライト部分
複数枚の画像を投稿する場合は、 一番インパクトのあるカットを最初に配置すると、より目に留まりやくすなります。
②本文には、説明や補足資料を入れましょう
カバーが視覚的な情報を伝える役割だとすれば、本文は背景や意図を説明するスペースです。
作成過程や裏話
参考リンク
未公開画像/ビハインドカット
ファンに伝えたい説明
画像だけでは伝わりにくい内容を、本文に自然につなげて補うとより分かりやすくなります。
③画像の順番は、流れが分かるように配置しましょう
特に複数枚の画像を投稿する場合、ストーリーのように流れが見える構成にすると、ファンがとても見やくすなります。
例):
一番見栄えのする写真→流れをつなぐ写真→ディテールカット
最初→中間→完成
全体カット→クローズアップカット
些細なことですが、投稿全体の完成度がぐっと上がります
④1つのフィードには「1つのテーマ」だけでも十分です。
一度に多くの情報を詰め込むよりも、ひとつのテーマやワンシーンだけに絞った投稿の方がファンにとって読みやすいです。
今日のワンカット
制作中の途中段階
一言コメント+画像1枚
こうした気軽な構成は、無理なく頻度を保てるという点でもおすすめです。
フィードを運営する際に知っておくと便利なポイント
必ずしもコンテンツ完成版を投稿しなくても大丈夫です
フィードには、完成した作品だけでなく、製作途中のシーン、アイデアメモ、実験的な工程なども投稿で空きます。
小さなスケッチや一時的な記録でも気軽に共有できるスペースです。
未完成の状態でも十分価値があり、ファンにとっては「どのように作られていくのか」という過程が見られること自体が魅力になります。
商品タグは、関連する内容の場合にのみで十分です
無理にすべての投稿へ商品タグを付ける必要はありません。 フィードの内容と関連性が明確な場合にのみ設定することで、投稿が過度に宣伝的にならず、自然な印象を保てます。
タグの利用例:
作成過程の紹介→作業中に使っているテンプレートの商品タグ
完成した作品の紹介→販売中の関連商品タグ
広告のように見せず、「参考情報」として自然に添える形にすると、閲覧の邪魔にならずスムーズです。
公開範囲は状況に合わせて調整してください
フィードは、公開範囲によって内容の役割が変わります。目的に合わせて柔軟に切り替えてみてください。
公開範囲の例:
全体公開:告知・案内・広く共有したい情報
メンバー公開:追加説明やコアファン向けの深い内容
非公開:一時保存、下書き、資料の整理など
用途に応じて公開設定を切り替えることで、より使いやすく運用できます。
1つのフィードは”作品カード’のように見せることができます
フィードは、上部に大きく表示されるカバー画像と説明文を記載する本文で構成されているため、1つの投稿を小さな作品カードのようにまとめることが可能です。
構成例:
印象的な1枚をカバーとして配置
補足説明や背景などを本文に記載
この形にまとめることで、投稿全体が整理され、ひとつのコンテンツとして見やすく仕上がります。
参考としてご覧ください
ここでご紹介している活用例は、「このような使い方もできます」という参考用アイデアです。 必ずしもこの形式に従う必要はなく、現在のように告知やご案内を中心に活用していただいても問題ありません。
大切なのは、最も使いやすく自然な方法で継続して運用していただくことです。 必要な時だけ、気軽に参考してみてください。
フィードは今後さらに多様な形へ進化していく予定です
今後は、フィードよりコミュニティ的に活用していただけるよう、 投票機能・音声アップロードなど、多様な機能が段階的に追加される予定です。
より快適に交流でき、自由に表現できるスペースとなるよう、 フィード機能は今後も継続して拡張されていく予定です。
どうぞご期待ください。
さらに詳しい機能が知りたい場合
フィード以下のリンクから、フィード機能の詳細ガイドをご確認いただけます。
最終更新